1: 名無しさん : 2016/05/17(火) 15:11:08.10 ID:CAP_USER*.net
【サンクトペテルブルク時事】ロシアのプーチン大統領の故郷サンクトペテルブルクにたこ焼き店がオープンした。オーナーは「日本旅行中に毎日食べた」というほど、たこ焼きにほれ込んだセバスチャン・ダニーロフさん(23)。まだ試行錯誤中だが、地元若者の評判は上々だ。
ダニーロフさんのたこ焼きとの出会いは、子供時代に見た日本のアニメ。「食べてみたい」。好奇心を胸に抱き続け、工学部の学生時代に貯金して日本に旅行し、小さな夢を実現させた。故郷に帰ると、「なぜロシアにたこ焼き店がないのか」という思いに駆られ、自分で作ればいいと一念発起した。
2014年末、文豪ドストエフスキーの「罪と罰」にも登場するセンナヤ広場に屋台を試験的に出店。「失敗して、大損した」という。調理法は実は自己流。
「インターネットにレシピはあったが、何かが違う。自分の舌で覚えた味だけが頼り」と信じ、今年1月、複合商業施設内にコンテナの店舗を開けた。(2016/05/17-14:43)
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記事元: わんこーる速報!